鹿児島県鹿児島市の動物病院 ル・オーナペットクリニックです! ル・オーナペットクリニックは鹿児島市玉里団地にある動物病院です。
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〒892-0811 鹿児島県鹿児島市玉里団地3-19-6    
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  鹿児島市です!
途中、種子島に居たこともあります。島っ子で、毎日やんちゃばっかりして
ました。
高校は甲南で、その後福岡の大学、そして岐阜へ。
気がついたら、どんどん北上していってました。
両親ともに鹿児島なので、根っからの鹿児島人です!
 
     
   
     
  はいっ!小さい頃から大好きでした!!     
小学校からお家に帰る間、動物がいるところどころに立ち止まって、ひとしきり遊んで帰る毎日でした。
通常の通学時間の1.5〜2倍くらいかけて帰っていたのでは?(笑)
 
   
   
     
う〜〜〜ん。むずかしい質問ですね。
全部大好きなので、順位がつけがたいですねぇ。

小さい頃から大学くらいまでは、猫派でした。 何でも、猫が書いてあるグッズを
集めてました。そして、女の子で猫派といえば、キティちゃんグッズですよね。
かなり持っていました。
でも、今飼っている子たちに出会ってからは、犬派よりになりました。
休みの日は、いっつも人間じゃなくて犬を連れて出かけてます(笑ドッグカフェに行ったり、海や公園や・・・。
1人だと必要以上は外出しなかったんですけど、犬が一緒だと 不思議と遠出できちゃうんですよね。
うさぎさんや鳥さんも捨てがたいです!犬や猫ほど知られてないですが、彼らは、 なつくとかわいいですよね。甘えてきたり、スリスリしてきたり・・・たまりませんっ!
結局全部1番なんですよね(汗)
 
 
犬と猫とチンチラ(げっ歯類)と鳥(セキセイインコ)を飼ってます。
プチ動物園みたいですよね?(笑)
「えぇ?!一人でそんなに飼ってるの!?」ってよくビックリされます。
     
   
   
それが・・・意外にみんなおりこうさんで、必要以上に世話をやかさないんです。
飼い主の生活リズムや状況って分かるんでしょうね。同時に、飼い主の精神状態
なんかも察するんですよね。

朝も支度が完了するとお留守番ゲージに何も言わなくても入ってますし、 どんなに待ちぼうけの日でも元気よく出迎えてくれてます。

私が疲れているときは、すぅ〜っと一緒に眠りについてくれますし、
落ちこんでいるときは、顔色をうかがって、添い寝してくれたり、顔をしきりになめてくれたり・・・彼らなりに考えてるんですよね。

いつもおりこうさんにしてくれているので、極力、お休みの日は 一緒に過ごしています。

なので、管理が大変だ!って思ったことはないです。
 
   
 
   
そうですね。
カフェなの?ケーキやさんなの?ペットショップ?といろいろ間違われます(笑)
なぜ、こんなデザインなのか? 病院は白くて、冷たい感じがして、
ちょっと薬くさくって、病院に入るとき、何だかドキドキしてしまいますよね・・・
待っている時間も長くって退屈で・・・ 動物病院だと入院となると、
あの鉄格子みたいな檻のようなところに、わが子が入れられて、
ちょっとかわいそう・・・管理はしっかりしてるか心配。
そのイメージをくつがえしたかったんです!
 
 
そうですねぇ・・・
さっきもお話したように、飼い主さんの気持ちの変化は、パートナーである動物たちってすぐに察するんですよね。なので、まず飼い主さんが少しでもリラックスして入れるように、病院っぽくないエントランスにしたかったんです。気軽にためらわずに入れるところにしたかったんです。うちのエントランスは、他の病院にはない感じでしょう??。

そして、待ち時間。 いろいろな情報を得るために、診察を短くすることは不可能です。なので、どうしても待ち時間はつきもの。でも、それを逆に、自分のおうちの子と過ごせる時間として考えるとどうでしょう? 自分一人で待つのは辛い。でも、うちの子と一緒なら楽しい! 少しでも、飼い主さんとパートナーさんがコミュニケーションをとれる場になれば・・・と工夫してるんです。
掲示物や物販コーナーを充実させ、さまざまな情報提供の場になるのが目標です。

最後に、動物病院で一番いや〜なイメージの入院室。 鉄格子みたいな部屋ではなく、もっと見た目がやわらかい部屋を採用。グリーンも置いて、冷たい感じをなくしました。
入院中も気分転換ができるように、そして、リハビリもできるように、コンパクトですが室内ドッグランも設けました。
もちろん、入院中、苦なく過ごせるように気配りもしてます。
   
 
やっぱり人間の言葉が話せないので、動物たちが言いたいことをくみ取ってあげることが難しいですよね。動物の言葉がわかれば、もう少し楽だろうなって思うことはあります。
言葉が話せない分、意思表示を体で示しますよね?だから、噛まれたり、引っかかれたり、暴れられたりということはあります。でも、分かり合えたら、それなりの関係ができて、うまく対処できることが大半ですね。
そして、大型犬などは体重があるので抱っこしたり運んだりが大変ですね。
でも、私、こう見えて力持ちなんですよ。
さすがにマッチョな人には勝てませんが(笑) わんちゃんはそこそこ運べますよ!!
なので、特に女だから仕事しづらいってことはありません。
 
 
病院なので、カフェやトリミングとは違いますね。
健康な子だけが来るところではないので・・・ もちろん、闘病生活中でつらいときも診なきゃいけないわけです。
でも、それはそれで、少しでも改善すれば、その都度喜びを味わえますし、完治して元気に飼い主さんの元にいる姿をみたり、喜ぶ飼い主さんの姿をみたりすると、
「あ〜飼い主さんもパートナーさんも幸せを感じてるな〜。」と実感し、その空間を共有することに幸せを感じるんです。
常に飼い主さんとパートナーさんにとって最善のものを提供し、一緒に頑張る!そうすることで、プラスに傾くんですよね。
 
 
診察中、どんなに些細なことでも相談してください。
「くだらないことですみません・・・」なんて思わず、
気軽に、「ちょっと聞いてよぉ!」という感じで話してください。   
その些細なことが、病気の解決法や治療法などの大きなキーを握っていることも
あるんです!  
私にとって、飼い主さんとお話をするということは、飼い主さんとパートナーさんのかけ橋になるのに大きなプラスになることでもあるんです。

少しでもパートナーさんの言葉に耳を傾けてあげたい。飼い主さんの不安を取り除いてあげたい。それが私の願いでもあり、目標です。
 
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